姿勢を正して若々しい肌になる

年齢を重ねてもたるみやシワの無い肌は女性の理想です。

同じ年齢でもたるみやシワが無ければ若々しく見えるからです。

そのためにエステに行ったり、サプリメントを飲んだりと様々な努力を積み重ねています。

しかしたるみやシワの無い肌はそれだけで解消出来るものではありません。

何気ない悪習慣も改善する必要があります。

いくつになっても若さを失わない有名人と言ったら誰を思い浮かべますか?

何人か思い浮かべたらその共通点を探してみて下さい。

外見に1つの共通点があります。

答えは姿勢の良さです。

ピンとまっすぐに伸びた背筋、開いた肩、これらがたるみやシワの無い肌にも一役買っているのです。

私達の体は1枚の皮膚で覆われています。

多少の伸縮性はあるものの、どこかの皮膚を引っ張ればその他の部分が引っ張られたり伸縮したりして影響を受けます。

しかもその場所は近ければ近いほどに大きくなります。

試しに頭皮をグッと上に持ち上げてみて下さい。

目尻のシワがスッと持ち上がってシャープな目元にならないでしょうか。

このように普段は意識していなくても、皮膚を通じて様々な影響を与えているのです。

それは姿勢も同じです。

丸くなった背中は首を伝って顔の皮膚をたるませる原因になります。

また内側に閉じた肩はあごのたるみを助長させます。

どんなに技術のあるエステやマッサージを受けても姿勢が悪ければすぐに元通りになってしまうわけです。

サプリメントを摂ってもこのようなクセを取り除く事は出来ません。

また悪い姿勢は血液の循環を妨げます。

すると血色が悪くなり、老廃物が溜まりやすい状態になります。

有効成分を摂っても活かしきる事が出来ません。

悪い姿勢はその他の努力を無駄にしてしまうとも言えるかもしれません。

しかし悪い姿勢は簡単に治るものではありません。

ストレッチや姿勢矯正のグッズ等を使って繰り返し正しい姿勢を覚えさせる必要があります。

初めは根気が要りますが慣れれば体も楽になるので長い目で改善してゆきましょう。